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大雪です

2010年11月29日(月)13時34分

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朝9時に函館空港に到着しました。朝羽田空港を出たときは晴れていましたが、函館の上空で眼下を見たら白一色の銀世界びっくりしました。FCさんに迎えに来てもらい事務所まで行きましたが、関東とはかなり温度が違いました。打ち合わせ後函館駅まで送っていただき苫小牧まで向いました。苫小牧は函館に比べ少しは暖かいかな。FCさんと打ち合わせ後FCさんのお客様の店で美味しいコーヒーを頂き温まりました。苫小牧から札幌に行く為に特急をホームで待っていたら鹿が特急に衝突した為に15分遅れて到着しました。その間、風と寒さのホームで25分ぐらい待ち凍えそうでした。
あ~寒い。

仙台にて

2010年11月26日(金)11時33分

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横浜より少し仙台は寒いような気がします。
お昼ごろよりK氏(女性)とFCについて面談してきました。
なかなかやる気のある方で、今後は参入の仕方を考えて行くことに
成りました。午後からはS氏と詰めの段階に来ています。
又、来月に来ます。
夕方からは、大手セキュリティー会社のK部長に挨拶に行きました。
帰りはもう真っ暗です。
写真は仙台駅前のタクシー乗り場です。

札幌、函館、苫小牧にて

2010年10月25日(月)15時52分

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札幌に夕方入り、夜は取引会社の支社長と居酒屋で食事しました。
2時間から3時間ゆっくりできました。外へ出たら寒い寒い大変でした。一応コート持参で着ましたから良かったです。翌日は苫小牧のFCさんに会ってきました、契約があり工事のけんもありました、
以前から話がありました、水の水源地を見てきましたが、熊が出そうで写メも取れませんでした、悪しからず。熊の臭いがしたそうです。翌日は函館のFCさんに会い前回の工事の件で工事会社との話し合いを致しました。今月からは会社組織になりました。おめでとう御座います。夜の7時以降の飛行機で羽田空港まで帰って着ました。自宅には夜中でした。お疲れ様でした。

仙台にて

2010年10月19日(火)15時44分

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仙台には、仕事の関係でよく来ます。今回は仙台で初の説明会でした。先月個別でお会いしました山形市のS氏とA氏も参加していただきありがとうございました。今回は3組4名が参加でした。
今後、色々話を説明しながら進めていきます。太陽光発電はこれからの事業ですから。頑張りましょう。又S氏からは帰りに名物の団子を頂き、同行した山口と二人で美味しく頂きました。有難う御座いました。

長野にて

2010年10月02日(土)15時33分

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長野市に初めてきました。FCさんの所長さんと久しぶりにお会いしまして、とても元気そうでした。契約のけんで挨拶に来ました。
奥様ともお会いさせていただきありがとうございました。とても
優しそうな方でした。帰りには葡萄のお土産まで頂きありがとうございました。本部皆で美味しく頂きました。
夜は、メーカーの社員の方とあいました。首都圏時代からの大変お世話に成った方でいつも元気ですね。これからもよろしくお願いいたします。翌日は帰社の予定ですがせっかく長野に着たのでやはり
牛に引かれて善光寺ですね。行って来ました。本殿の下の暗闇の地下は全く何も見えずに怖かったです。又いきます。

太陽電池の故障について

2010年07月26日(月)09時37分

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今朝、朝日新聞のweb版に太陽光発電の故障に関しての記事が出てましたね。12年間で3割の故障率とのお話でした。

http://www.asahi.com/national/update/0723/TKY201007230729.html

ほぼメンテナンスフリーとは言え、工業製品ですからやはり故障もあります。
内容を良く見ると、どうも基本的な知識不足が故障を呼んでる気がしなくも無いです。

多くの故障事例で見受けられるのが、「影」の影響です。
継続的に影が出来ると、その部分が”過熱”するんです。過熱と言っても物が燃えるほどの温度にはなりませんが、長期間にわたって影が出来続けると更に過熱するようになります。
太陽電池のセル自体が溶解する事はなくても、それを接続しているハンダ等が切れるか切れかけたりするような可能性が出てきます。
そうすると、過熱が進行するわけです。
写真は、上記の記事を提唱しているサイトより拝借しましたが、裏から見ると、本来真っ白な太陽電池パネルの裏面の一部が、過熱によって変色してます。
こうなると、パネルのほかの部分で作られた電気を、過熱する部分が食ってしまって、効率が低下してしまいます。

この事例ほどに進行した場合は、パネルを交換ですが、故障したパネル1枚を交換する事で機能は回復します。
システム全体の交換と言う事はまずありえない故障です。修理によって回復できるので、システム全体の寿命はたいへん長いと言えます。ただし、壊れたパネルの発見は意外と難しく、故障もいきなりではなく静かにゆっくりと進行します。

・・・と言う事で、故障予防ですが
全体がちょいちょい陰になるようなパターンは問題ありません。
問題は、いっつも同じ場所に影が出来るのがまずい。
設置時に手すりなんかが1日を通してほぼ同じ位置に影を作るような設置は避ける。
あと注意したいのは、葉っぱなんかのこびりつきでしょう。
鳥の糞など小さなこびりつきはあまり問題じゃないですが、ある程度のサイズのものがいつもくっついてるのは、まずいパターンです。
即壊れるとかではないので、たまにこんなこびりつき汚れは取るくらいの事はしたほうが良いと言うことです。

これだって燃料電池かな?

2010年07月24日(土)17時53分

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今日も猛暑で、もうしょーがない・・・あーオヤジ(-_-;)

頭はモーローとするし、表を歩けばいきなり汗が噴出す。
事務所は完全禁煙なので、ビルの外でたばこ吸う人は吸うのですが・・・喫煙所が「サウナ」だそうで・・・
空気がよどんでます。なんか、空気がどろどろな感じがします。

で、先日来見ている国内の特許。
考える人は考えてるから面白いです。
本日気になったのは、圧搾空気による発電。

http://www.j-tokkyo.com/2002/F02C/JP2002-235555.shtml

発想は極めて単純ですけど・・・つまり、圧縮空気をエアーボンベに詰めて、その噴出する空気で発電するっつー考えです。
住宅用と考えるなら、夜間電力で、コンプレッサー回してボンベに空気を貯める。
こうしてたまった空気を必要なときに噴出して電気にする。

これって、蓄電ですよね。
従来の蓄電池と違うところは、充電にかかる時間が短時間ですね。
物理的に力加えて、空気を押し込みゃ良いわけで化学反応よりか手っ取り早いです。
で。ふと考えたら空気を押し縮めるっつー事は、発熱しますよね。
なら、この熱でお湯沸かす。
名づけて「エアキュート」。どーだこれ!

問題は、間違いなく大型化が予想されますね・・・

あ~れ~・・・ィ?

2010年07月23日(金)13時32分

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あー、ほんとにここんとこ毎日暑いったらありゃしない。
クーラーが身を守る為の機器になりつつある昨今ですね。あー暑い。

半ばクーラー病でボーっとした頭で、今更なんですけど・・・
太陽光発電システムの屋根に乗っかってる、あのパネルですけど、なにやら分かり難い単位がいっぺーあるんです。
この業界に最初に来た頃、ぐっちー的には、パネルと言うと美大の学生の頃ならベニヤで作った画材のパネルの事で、他のものは思いつきもしませんでした。たぶんパネルと言うのは正確じゃないんじゃないか・・・と。で、色んな単位がこの太陽電池パネルに存在してる事が氷解してまいりました。

セル、モジュール、ストリング、アレイと、こんな単位があるわけです。業界の人でも間違った事言う人居るので、油断できません。

まず、セルは、発電してる電池の最小単位。パネルを良く見ると四角い板の固まりな事が分かります。写真に載せたのが「セル」。

「モジュール」は、実は冒頭から言ってるパネルそのものを指す言葉だそうです。セルを固めて並べてガラスに挟んだり、枠を取り付けたりで、太陽電池のユニットパネル。これが「モジュール」です。

ストリングとアレイと言う言葉が曲者で、人によってはアレイをモジュールと混同してるパターンもあるんですが・・・
これは、「セル」の並べ方であって、部品そのものを指す言葉じゃないんです。
「ストリング」は、電気的に”直列”に接続したもののこと。
「アレイ」は、電気的に”並列”に接続したものの事を言う言葉です。これは主にモジュールを構成するセルの構成方法の説明に使う言葉です。モジュールパネルの接続方法としても使いそうな言葉ですけど・・・

これに業界の人々が、また違う使い方で定着している場合もあったりして・・・むずいです。
うかつに僕が主張すると・・・また熱くなるかも・・・

ほんとに熱い!

2010年07月22日(木)17時12分

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夕方になって多少は涼しくなるんじゃないかと言う期待と裏腹に、とにかく何でもかんでも暑いですね。

先日、水の力で身近な発電の話を書きましたけど、そんなら水でなくても良いんじゃないかって誰でも考えそうなもんです。
つまり、物が下に落ちる力を使って発電って考えると世界は広いです。小さな力でも考えようで電灯なんかの身近なエネルギー消費の役に立つものです。

なので、考えたんです。
砂の力で発電。先日のペットボトルの水での発電ランプのパクリ(^^ゞ砂力発電。
と言う訳で、こだわり症のぐっちーとしては調べてみたらば・・・いやあるある。砂時計式発電機と言うやつが一番先にヒット!
2001年12月に既に出願されてる方がいらっしゃいましたー。やっぱりねー。

http://www.j-tokkyo.com/2003/F03G/JP2003-172246.shtml

更に調べてみると、砂の宝庫の中国の砂漠での開発記録が・・・

http://china.jst.go.jp/B/C2586A/10A0373048.html

こいつは、砂混じりの風での風力発電。そりゃ密度が風よりもあるわけだから、発電効率は確保し易い・・・はずですよね。
それが故に機材の損耗はそーとー覚悟の上だったのか?
研究が続いているのか?もう、やめちゃったのかな?

その後、発電に関する特許を見ると、出てくる出てくる。すんごい数。目に付いたものでも、靴の中敷で、歩行中に発電する発電機とか、電車の枕木にかかる振動を電気に替えるタイプの発電機とか・・・やーすごい。

ちょっと考えよう。そしたら、いくらか涼しくなるかな???

永久に飛び続ける・・・

2010年07月21日(水)11時29分

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先日ちょっと書きましたソーラープレーンですが、無人で飛行するやつは、ほとんど地上との干渉無くめったに降りてこなくても良いレベルまで来てるんですね。びっくりしましたー。

こちらの「Zephyr」と言う無人ソーラー飛行機は、既に10日間飛び続けているそうです。
翼長18m、重さ30kg、積載能力2kgと言う事で、ちょっとした通信機器なら搭載できるレベルです。人工衛星を中継してコントロールしてるそうで、今週末に着陸の予定だそうです。
・・・なんか飛行機のイメージがぶっ飛ぶ感じがしますけど・・・
動力は、太陽光のみで。基本的に成層圏を飛行してる分には、気象変化も皆無だし、太陽光線はいただき放題。
消耗品の延命化が可能なら、それこそ半永久的に飛び続ける事も可能になると言う実証例です。
イギリス製で、人工衛星にも使われてるアモルファスシリコン太陽電池とリチウムイオン電池搭載で、炭素繊維製の超軽量機体だそうです。完全自動操縦で勝手に飛び続けてる・・・そうです。

すげーなー。

日本でも出来そうなもんですけど・・・

http://www.designboom.com/weblog/cat/8/view/3729/zephyr-solar-powered-plane-makes-an-unofficial-world-record.html

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